浜松市のエクステリア専門店 坂井ガーデンプランニング
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庭木の剪定について

<剪定の手順> ①枯れ枝を取り除く。②株立ちの場合は基本は下から切ります。 芯となる幹が何本もあるため全体のバランスを考えながら枝を落とすことが大切です。枝は根元から切りましょう。ただし、必ず大枝、中枝、小枝の順に整えましょう。 ③視線より上の枝は切り口を上に向けましょう。切り口が見えにくくきれいに 仕上がります。④ヤツデなどの大葉物は葉をとるといいです。葉の大きな木(タイサンボク・ユズリハ)は枝の出方が粗いためできるだけ切るのはやめましょう。 この場合は葉柄だけを残し葉を取ると暴れている木を整えることができます。 ⑤枝垂れ物(シダレウメ・シダレモミジ・シダレザクラ等)は枝先を切らないこと。密生している枝を整理したいときは必ず上向きの枝を残して切りましょう。⑥木は上を切ったら下も切らなくてはいけません。吸収(根)と蒸散(葉)のバランスが大切なのです。

商品の施工例

<いらない枝とは…>①下がり枝…下に向かって伸びている枝 ②立ち枝…上向きに飛び上がるように出ている枝 ③からみ枝…近くの枝に絡みつくように伸びている枝で景観上最も好ましくない枝 ④車枝…幹や太枝の1ケ所から何本もの枝が車輪のように出ている ⑤逆さ枝…枝は普通外側に向かって伸びますが逆方向に伸びている枝で他の枝の生育を妨げます ⑥ふとろこ枝…樹幹が大きくなるに従い樹幹内部に残る貧弱な小枝で放任しても2~3年で枯れる。早めに切りましょう ⑦徒長枝…枝の途中から元気よく伸びる枝で周囲の枝の生育が阻害されます ⑧ひこばえ…根元の地際や地中から伸びた元気のよい枝で放任すると地上部が衰えてしまいます ⑨胴吹き芽…太い幹の途中から元気よく萌芽する芽で放任すると樹形だけでなく樹勢にもよくない。

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