浜松市のエクステリア専門店 坂井ガーデンプランニング
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お取り扱い商品

バラについて

バラには多くの種類がありますが、用途別に分類すると以下のように分類できます。①オールドローズ…一般に1867年以前につくられたもの ②モダンローズ     ハイブリット・ティー…直立で中輪から大輪の花をつける     クライミング(つるバラ)…つる性で、フェンスやトレリスに絡ませるのに向く       フロリバンダ…中輪の花を3~20個以上つける直立・房咲き     シュラブ…横張りや低く盛り上がるタイプの枝を持つ。半つる性
商品の施工例

バラの育て方 ポイント①…しっかりした苗をえらびましょう。良い苗は根元からしっかりした枝が2~3本出ています。また、持ってみて重い苗の方が若芽が充実して良いとされています。 ポイント②…バラの生育は植える環境に大きく左右されます。もっとも大切なのは日当たり、風通し、水はけです。日光は1日5時間以上、病虫害が出にくい風通しの良い、水はけの良い場所を選びましょう。 ポイント③…バラの根は十分な広さ、深さが必要です。直径50~60㎝くらいの穴に油かす、骨粉、腐葉土、を3分の1ほど入れ、その上に土をたし、根が直接肥料に触れないようにしてバラの苗の接ぎ目が地面と同じか少し下くらいになるように植え込みます。最後にバケツ2杯くらいの水をたっぷりやります。 ポイント④…花の終わった初夏と初冬に土に元肥を入れましょう。また生育期には月1回、置き肥や液肥を与えます。

ポイント⑤…水やりは春から初夏は週2~3回程度、夏は毎日、秋から冬にかけては水やりを徐々に減らしてゆきます。冬の間は週1回程度でよいです。午前中にバケツ一杯以上たっぷり与えましょう。 ポイント⑥…剪定は、2月頃基本的な樹形をつくるため、深く切り詰めます。次に9月頃に弱った枝や、たくさん葉のついている育ちすぎた枝を剪定します。ただし、 一度に葉を落としすぎると生育が中断されるので注意します。 ポイント⑦…バラは病気や害虫がつきやすくデリケートです。市販の薬剤を利用して対応するほか、虫を寄せ付けにくい性質をもつハーブと混植するのも効果があります。葉が茂り過ぎても病虫害の原因になります。剪定をまめに行うことも大切です。 ポイント⑧…コンテナなどに植えたバラは乾燥しがちです。土の表面が乾いている場合には、冬以外は1日1回、夏には1日2回くらい水をたっぷり与えましょう。
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